2009/11/29 「新内池外来種等一掃駆除作戦」を実施いたしました。

次々と鯉、フナと魚が上がってきます。
外来種の亀は目立ちましたが、筆者のところからは思った程外来魚の姿は見えませんでした。

池に入り、魚の水揚げ作業が始まりました。
泥に足を取られながらの作業、高専、県農の生徒さんの応援を頂き、順調に作業が進みます。

スタッフの皆さんには、早朝よりお集まり頂き、水を抜いた池に、地引網を張り、魚の退路を塞ぐ事前作業をして頂きました。

水揚げ作業、放流作業も終わり、主催者より、閉会のあいさつが行われ、無事終了致しました。

参加頂きました皆さん、寒い中、お疲れ様でした。

スタッフの皆さんは、後片付けに、その後更に3時間近く掛ったと聞いています。
本当に、御苦労さまでした。

平成21年11月29日(日) 9時より、新内池にて、外来種の駆除と寺田池堤防工事期間中、当池に一時避難していた魚(鯉やフナ)を捕獲し、寺田池に戻す作業を行いました。

雨天決行の予定でしたが、幸い作業時間内は天候も上々で、寒い中の作業でしたが、無事に終了する事が出来ました。

水揚げされた魚は、土手に上げられ、目方を計測し、寺田池に運ばれて行きます

主催者あいさつの後、外来魚を駆除する目的と、外来魚に関する法律の解釈などを判り易く説明して頂きました。

その頃、寺田池では、地元の子供達の手で、魚が放流されていました。
・・・落とさないでね!・・・

作業も終盤、地引網を手繰り範囲を狭めて最後の追い込みです。

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