寺田池協議会は、3月18日(日)

平成29年度の寺田池発表会を兵庫大学2号館103教室で開催しました。

スタッフも含めると約150名の方々にご参加いただき、
寺田池協議会の活動報告、基調講演、おもろ鼎談(パネルディスカッション)を視聴いただきました。
 基調講演は、最初に兵庫大学の池本教授から「寺田池の存在価値」と題して、寺田池協議会の活動をはじめとする各種団体の取り組みに関わって来られたご経験をもとに、寺田池が地域で愛されファンが多いゆえんなど、寺田池の存在意義や価値についてお話しいただきました。
次に、岩田さんから「ため池とくらし」と題して、東播磨のため池の作品の中で意識されている「人と自然との共生」、「食」、「祭事」といった部分を、ざっくばらんなスタイルでオモシロおかしくお話しいただきました。
約30分の途中休憩では、寺田池が一望できるコリドールに移動していただき、「てらだいけカフェ」でコーヒーを飲みながら版画家の岩田健三郎さんの作品展をご覧いただきました。
 
おもろ鼎談は、『憩い親しむ寺田池』をテーマに、池本教授をコーディネーター、岩田さんと寺田池協議会元会長の赤松輝雄さんをパネラーとして、3名の皆さんに存分に寺田池を語ってもらいました。
皆さんから、今後も「地域の誇り寺田池」を守り、次世代に引き継いでいくために必要な取り組みや貴重な提言をいただきました。
本当に有難うございました。
2018/03/18 「寺田池発表会」の報告

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